潮の動かない日の鯛サビキ釣行

潮の干満差70㎝、2026年3月12日、宇野港12:31分干潮の潮での鯛サビキ釣行です。

潮が動かないと、鯛の食い気がないのが心配です。お昼前の潮止まり前後の地合いを目指して釣行しました。

満ち上げ地合いでは、三つ子島付近から長島のポイントへ順に回っていきますが、今回は潮が引き潮地合いポイントを回るので、近場から三つ子島ポイントへ回ります。

二桁の釣果を目指しての釣行、鯛サビキを楽しめたら嬉しいです。

目次

仕掛けはいつもの黄色バージョンとメバルロッド

いつも使っている里見黄色バージョン仕掛、サビキ針は小鯛針、チョクリの仕掛けのときは丸海津ばり、ベイトによって使い分けているのですかね!(聞いてみないと分からないですが、出向いたときに確認します)

この仕掛けは外せません。購入するときにエダスの長さを間違えたので少し改造して使っています。

ロッドはメバルロッド、鯛がサビキを咥えたときに違和感を持たせない、ロットがしなやかなので連掛けができる。

鯛がサビキを咥えたときに、穂先に反応が出るので合わせやすいです。

小潮、魚群探知機ベイト反応は

六口島と長島間のポイント(AM7:30頃)

釣り船到着時にはメバルを釣っている船1隻
魚探反応40m付近の駆け上がりに良い反応、ポイントは狭かった。地合いは短かった。
釣果釣友二人で9匹

ベイトの魚探反応は、付近一帯に反応がある訳でないので、ポイントを通過したときに当たりがありました。一流し目は二人同時にヒットしました。

結局5回から6回流して魚探の反応が悪くなりました。地合い終了したのでポイントを移動しました。

移動する途中に長島の満ち上げポイントを確認しましたが、下げ潮なので反応はありませんでした。

与島ポイント

子与島ポイントへ移動する前に与島のポイントを偵察しました。

魚探反応は良くありませんでした。

小与島ポイント(AM10:30頃)

釣り船到着時は10隻ほど
魚探反応下げ潮の止まる前に少し良かった。満ち潮になり良い反応になった
釣果良型5匹

11時30分の転流する時間まで流しました。反応はまずまずよかったんですが釣果は上がりませんでした。

入れ食いになる反応も見えたんですがそうはなりませんでした。

まとめ

小潮での釣行で心配していた鯛の食い気のなさで、バラシ連発を心配していましたが、マズマズの釣果でした。

2人で型の良いのが数匹と塩焼きサイズを合わせて18匹の釣果でした。鯛サビキ釣りは十分楽しめました。

潮の流れがゆるい日は、潮が速くてやれないポイントを魚探反応を探して釣ると新しい発見がありました。

釣ポイントへ移動するときは、サビキのポイントと思えるところは、魚探反応を確認しておくことが次の釣行時にプラスになります。

最後まで読んで下さりありがとうございます。参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

★環境と財布に優しく生活している自適老人です★自給率アップを目指して果樹・野菜作り中★趣味では魚釣りを年中やっています。★ブログにチャレンジ中★生涯現役を目標に新しいことにチャレンジです。

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