元旦に家族の健康と釣行の安全祈念してお宮参りをしてきました。神社のタコ神様にも沢山釣れますようにとお参りしました。神頼みの釣りでは今年も思いやられますね!
昨年はサビキ仕掛けの枝ス長短のテストと、ロットの動かし方など色々試した結果を出したいと思っております。
枝スは短いほど扱いやすいですが、フォールでの食いが今一です。長すぎると風でもつれてしまったりと扱いにくいのがネックです。今年のタイサビキは枝スは20㎝から30㎝の間で釣行しようと決めました。
チョクリ仕掛けは1月の中旬までで、サビキ仕掛けを下旬ごろから使う予定です。
ロットはメバルロットの3mがロットワークに向いているようです。
ポイントのベイトの流れ方と潮汐の関係、データー収集をしていかないと満足できるタイサビキにはならないでしょう。
釣行時のデータの蓄積と探求心が、釣り技術とポイント選びに生かされると思います。
読んで下さる方の参考になれば嬉しいです。
港から最短でタイサビキのできるポイント
天気は波が0.5m後1mと正月3が日であり、同類の釣り大好き人間は沖では少なかったです。選んだ釣りポイントがずれていたのかも知れないです。
お昼には風が強くなる予報なので短時間勝負で鯛をゲットすることが求められます。こんな状況で釣果を出せるかどうか分からないで出航した記録です。
下津井潮汐
干潮 7:15分 28㎝
満潮 14:07分 317㎝
朝の干潮28㎝でプロペラが当りそうなので、ゆっくりの出発の9時出航でした。
お昼には風が強くなり波が1mの予報なので1、2時間しか釣行はできません。一番近いサビキのポイントは長島周辺です。このポイントは12月まではタイのサイズが小さかったですが、水温が下がってくると大きい型のタイも寄ってくるとの情報です。
選んだポイントは潮が早いところを選びました。満ち潮では東から西に潮流が流れる瀬の釣れるポイントに、別の瀬に潮流があたり深いところから湧いてくるように流れていました。魚探の反応を見るといい具合に反応がありました。
このポイントは満ち上の始めに釣っていたポイントです。潮流の早い時間帯でも潮と時間によって全く流れ方が変わり釣りができる時間帯もあることが分りました。
釣っているポイントを通る場合は、魚探の反応を確認してみることで発見できることも有りそうです。
魚探の反応が良いところに仕掛けを落とすとすぐにヒットしました。やはりタイサビキは魚探反応の良いところを見つけることが大事です。
仕掛けはビニール紐のチョクリ仕掛けを使いました。オレンジ、イエローの両方に食ってきました。年末は若干イエローが多かったですが変化が見えました。
仕掛けを落としてゆっくりリフトしてステイ、ゆっくりリフトすると微かな当たりがでました。合わせると竿がグイと曲がります。バラケないでと祈りながらゆっくり巻き上げ無事最初の1っ匹を確保できました。
年の初めにバラシは縁起わるいですね!良かった今年も運が良さそうです。
1時間ほどタイサビキをやっていると風が強くなってできました。白波も少しできたので帰らないと正月早々危ない目に会うことになるので納竿しました。気象情報に注意して釣りを楽しみましょう。安全第一でお願いします。
お宮の祈願は効いているようで釣果は鯛5匹とハネが1匹の釣果でした。鯛はお刺身にして美味しくいただきました。
タイサビキ不完全燃焼をリベンジ
下津井潮汐(1月5日)
干潮 8:40分 67㎝
満潮 15:22分 293㎝
海上波0.5㎝の穏やかな予報です。潮が止まる前7:30分までにポイントに到着予定で出港は7時です。
朝の気温がマイナス3度と、滅茶苦茶冷たいです。本日は釣友と二人での釣行です。
潮止まり前をどこでやるか悩んだ末定番の三つ子島に決めました。途中与島のポイントを見てから三つ子島に行く予定です。
与島のポイントを確認すると良い魚探反応がでていました。潮もたんわりと流れ釣り易そうです。早速早速仕掛け投入です。魚探反応が良いのでいきなり1投目からヒットです。
当たりはリフトしようとすると針を咥えている感じで一瞬止まります。この違和感の瞬間がタイサビキの醍醐味で、合わせると竿がグイと曲がり竿を叩く引きがたまらんです。
タイが掛かってから連掛けを狙ってゆっくり巻き上げていきます。食いが渋いときはここでバラシてしまいます。
魚探反応が悪くなるまで楽しみました。もう帰ってもいいくらいの釣果でした。
魚探反応が悪くなったので三つ子島ポイント移動です。遊漁船、釣り船20隻以上釣りをしていました。
魚探反応は余り良くなかったがやって見ることにしました。ポロポロと釣ることができましたが、当たりの回数がすくなく地合いが終わったのでポイントを移動しました。
三つ子島に来る前に釣れた与島のポイントに寄ると、魚探に良い反応が出ました。引き潮のポイントと決めていましたが中潮の満ち上げでも良い反応があることが発見できました。入れ食いになる魚探反応でした。
船も余り動かずポイントに長く留まってくれて運も味方してくれているようでした。
釣友は釣り始めてから絶好調で、どんな誘い方をしていたのかを教えてもらいました。
ゆっくりサビキ途中で止めてすとんと落とす繰り返しで爆釣していました。1時間ほどずっと連れていたように思います。
ゆっくりサビクのゆっくりのスピードがピッタリヒットしたのと、フォールで食わせたので釣果が上がったのでしょう。リフトよりフォールでの食いのほうが若干多かったそうです。両方で食わせていたので爆釣したのでしょう。
フォールで食わせるためには仕掛けの枝スの長さがポイントになります。長いともつれる原因になるし、短いとフォールで食ってこないです。
釣果は2人で25から30匹でした。小さいのはリリースしました。サイズは大きいので48㎝ありました。
冬型気圧配置が続き出航できず。ピンポイントで釣行
11日冬型気圧配置が緩んだタイミングで出航しました。港に到着すると係留ロープの船を引き寄せるロープが切れていて船を桟橋に寄せることができません。朝から冷や汗です。船が流されてなかっただけ幸運でした。
軽トラックに積んでいた荷物を固縛するロープがあったので、カーボーイのようにロープに木切れを括り付けて船に投げました。根気よく投げていたらまぐれでロープが引っ掛かって船を寄せることが出来ました。冷や汗でした。
係留ロープは点検をしておかないといけませんね!
今日は中止にした方が良くないとか考えましたが、釣り好きはやっぱり行くことにするんですね!
港を出ると白波は立っていません。白波が立っていたら直ぐに引き返すつもりでした。風があって釣りにくいなと思い悩み、午後から少し良くなるので釣行に行くことにしました。
下津井沖潮汐 中潮
満潮 9:38分
干潮 15:29分
仕掛け チョクリ仕掛け(オレンジ、イエロー荷紐)
風もあるので長島のポイントで釣り開始です。魚探反応は良い感じに出ています。前回までなら直ぐに釣れる魚探反応です。仕掛けを落とすと直ぐに当たるイメージですが、残念ながら当たりが3回あっただけで針掛けは出来ませんでした。
今朝は最高に冷え込んだので食いが悪いのか、朝のトラブルで地合いが過ぎたのか、いつもと違う感じです。
転流してから魚探反応が悪くなったので、引き潮ポイントへ移動です。
与島に到着です。魚探反応はもう一つの反応です。先週は30m付近で反応が良かったのですが今一つです。冷え込んできたので40m付近から50m付近を見てみると、反応が良い感じです。
仕掛けを落としても直ぐには当たりがありませんでした。反応だけの一日になるのかなと思っていると待望の当たりがあり針掛かりしました。1匹は確保したいのでゆっくり上げて取り込み完了です。
風で船が流されて操船と竿のリフト&フォールで忙しいです。反応は良いのですがいつものように当たりが出ませんでした。
またもや魚探反応が悪くなりました。釣果は鯛5匹で、風で釣りにくいので帰るか別のポイントに移動か悩みまました。
11時30分になったので昼食タイムです。お湯は沸かしてあるのでカップラーメンを頂くことに、寒い海の上で食べるカップラーメン身体にしみます。アフターのコーヒーも飲んじゃいました。
与島で釣った鯛5匹を締めて血抜きをして移動しました。
次のポイントも魚探反応が良かったですが、食いが悪かったです。こんな日は早々に引きあげるべき日と思い納竿です。
朝の潮に間に合わず午後の潮まで時間待ち(1月18日)
下津井潮汐
干潮 07:49
満潮 14:09
長島のポイントから魚探反応の良いところを探して釣り歩く作戦で出航です。
朝の潮位が低く出航が遅れてしまい朝の地合いに間に合わないで、潮がかなり動き出していました。魚探の反応はそこそこの反応なのですが、当たりが少なかったです。たまに来る当たりには合わせ切れずに散々でした。
地合いは本当にタイサビキには大事なポイントです。
チョクリ仕掛けにしようか、ビニール紐とサバ皮の両方の付いたドッチモにしようか悩んだのですが、ドッチモを使って見て今後の参考にすることに決めました。黄色バージョンのサバ皮仕掛けにするかのテストです。
ドッチモはビニール紐とサバ皮のサビキと両方付いた仕掛けです。良く釣れるほうを今後の仕掛けに使う予定です。
反応が良いのに当たりが少ないので仕掛けの選択を間違えたのか心配でした。午後の潮で間違えていなことが証明されました。
鯛サビキポイントを点々とするうちに、魚探反応の良いポイントに当たりました。周りに船は2隻いるだけです。
魚探反応が良いので鯛がヒットすると、さらに良くなってくるのですが中々当たってこないです。少し辛抱していると待望のヒットです。ゆっくりゆっくり上げて連掛けを狙いつつ、捕食したものを吐かせるとさらに食いが良くなります。
地合いになったのか魚探反応が悪くなるまで釣れました。朝の潮の1匹だけでどうしようと思っていましたが、調子良くなって1時間ほどで10匹釣れました。サイズも35㎝から40㎝越えで鯛の引きを堪能しました。
魚探反応が悪くなったのと船が増えてきたので、ポイントを移動しました。夕飯には十分釣れたので、他のポイントの反応を見ることにしました。
釣行の度に魚探反応をいつも見ていたポイントで、珍しく反応が良いので仕掛けを落として見ました。サビいているといきなり当たりがありました。しかもサイズは50㎝オーバーです。
潮が良い具合に流れているのでハネも食ってきました。針がのされたり折れたりするほどの大きさです。次に来るまで楽しみを取っておくことにして納竿しました。十分手応えを楽しませて貰いました。
ハネはビニール紐とサバ皮の白色に食ってきました。
タイサビキ潮回り悪くて当たりが激減(1月23日)
宇野港 潮汐
満潮 06:21分 174㎝
干潮 11:55分 118㎝
天気は最高で波もなく穏やかなぽかぽか日和の小潮での釣行です。潮位の差が60㎝ほどの潮が動かないのでいつも良く潮が動くポイントが良いかもと、勝手に想像して出かけました。
長島の引き潮ポイントに行って見ようとしましたが、満ち潮のポイントに船が沢山いるので、気になって魚探反応を見ると良い反応が出ています。周りの船も連掛けしているので、予定を変えて仕掛けを落として見ました。
魚探反応が良いけど全然当たりなしです。鯛が口を使わないようです。早々にポイントを移動し、引き潮のポイントに移動しましたが、中々の魚探反応ですが地合いが終わっていたのか当たりなしです。
岩黒島と羽佐島の間に移動です。このポイントも先客万来で、釣り船が10隻ほどいたので良く釣れているのかなと、ワクワクしながら到着すると皆さん苦戦しているようでした。
魚探反応がないので与島に移動です。与島のポイントに到着してみると反応があり、仕掛けを落とすと直ぐにヒットしましたが、残念ながら途中で外れてしまいました。食いが悪いので仕方ないです。
行くところ行くところ反応はあるのですが食ってきません。今日は最悪の日のようで、1匹釣れただけの特別な日になりそうです。
掛かったのは小さい放流サイズばかりで、今日はどうかしています。
潮の流れないときは、根魚を狙うか見送るかの選択ですね!
タイサビキ中潮で出航、下津井沖 1月27日

宇野港 潮汐
満潮 10:33分 223㎝
干潮 16:47分 97㎝
予定ポイントは三つ子島周辺、岩黒島、羽佐島周辺、櫃石島と瀬戸大橋の下周辺を釣り歩く予定です。
仕掛けはサバ皮の黄色バージョンを使用、相方はビニール紐のチョクリ仕掛けを使いました。次の釣行のヒントになるので違う仕掛けは有難かったです。
気になる子与島のポイントにチョット寄ってみることにしました。魚探反応は凄くよいのですが一度当たりがあっただけで当たりが続かないので三つ子島周辺に移動しました。
満ち潮の終わりから下げ潮に変わる前で、魚探反応が良かったですが入れ食いにはなりませんでした。ファーストヒットでかなりの手応えがありました。連掛けできたと思っていたのですが1匹だけでした。
黄色のサバ皮に食っていました。一番下の黄色は針が伸されていました。これで外れてしまったのか残念でした。
もう少し潮が流れると思っていたのですが、潮の流れが悪いのでタイが口を使いませんでした。
相方のチョクリ仕掛けは当たりがなかったです。この時間帯はサビキ仕掛けに軍配が上がったようです。
潮も変わり反応も悪くなったので次のポイントへ移動です。どこに行っても魚探反応が良くなくてランチタイムです。
潮が流れ始めたので来たポイントに戻って見ました。魚探反応が良いところが羽佐島のポイントででていました。
仕掛けを落とすと結構な手応えです。叩かないのでハネのようです。タイが釣りたいのですがハネばっかり食ってきます。ベイト反応の良いところはハネが多いいのかな!
ハネの口の中を見ると細長い小魚を食っていました。イワシかなと思います。相方のチョクリ仕掛けにもハネは食ってきましたが、最後までタイは掛かりませんでした。次からはイエローバージョン仕掛けに決定です。
本日の釣果は鯛3匹とハネ6匹でした。
コメント