魚探反応を追いかけて鯛サビキ釣行 (2月12日)

今年の冬は天気が荒れ模様で、タイサビキに行きたいときに行けないです。気温も早朝はマイナスになったりで冷え込みが厳しい天気が続いています。

2月になれば魚探反応もよくなり爆釣するのではないかと期待で一杯です。チョクリ仕掛けからサバ皮に変える時期です。サバ皮に変えて沢山鯛を釣った記憶もあり、寒いけど期待の持てる2月の鯛サビキ釣行の記録です。

読んで下さる方の鯛サビキ釣行の参考になれば嬉しいです。

目次

三つ子島大潮潮止まりがお昼の鯛サビキ釣行

2月12日 宇野港

満潮 11:54分 223㎝

干潮  4:58分 5㎝

午後から風が強くなるり、雨も降る予報なのでお昼には港に帰る計画です。

天気予報が少しずれて釣り始めから雨が降って来ました。雨除けのオーニングはありますが、手足は冷たくこれは修行だという感じの釣行です。いつまで辛抱できるかが勝負です。

いつものように満潮の潮止まり前を狙って三つ子島周辺からスタートです。船団ができておらずチョット心配です。心配が本当にならないことを祈ります。

2月に入ったので小生は、ビニール紐のチョクリ仕掛けから黄色のサバ皮サビキに変更です。釣友はチョクリ仕掛けを使いました。使い始めると直ぐには止められないので中々の選択です。どうしても意地を張るので、直ぐに変更できる心の柔らかさが求められます。

釣り開始から黄色と白のサバ皮には当たりがありました。当たりが頻繁にないので魚影が薄く感じます。どうやら選択が正解のようでした。三つ子島周辺で鯛を3枚釣ることができました。チョクリ仕掛けのビニール紐には当たりがありませんでした。

風が強くなり波が高くなり波の頭が白くなったので、三つ子島周辺での鯛サビキは撤収です。船は揺れるし風で流されるで操船と釣りは難しくなりました。風が強くなる予報なので帰港するルートの羽佐島周辺まで引き上げてきました。

羽佐島周辺で魚探反応が少しあり釣り開始です。鯛を狙っているのにハネが直ぐに釣れました。このポイントも黄色のサバ皮に当たりがありました。

チョクリ仕掛けの釣り友には中々当たりがなかったのですが、ついにハネをヒットしました。2時間ほど当たりがなかったので本当に良かったです。

羽佐島周辺でタイとハネを6匹釣り夕飯のおかずができました。風が強くなったので本日のタイサビキは終了です。安全第一です。

リベンジ鯛サビキ釣行がまさかの結果に

2月15日 宇野港

満潮  13:00分 217㎝

干潮  19:16分 62㎝

3日前に風で鯛サビキを堪能できなくて今日こそはと釣行しました。

鯛サビキ釣行は準備が簡単なので手軽に行けるところが良いですね。ロットと仕掛けさえ用意しておけばいつでも釣行できます。

釣行から帰ったらロットとリールの水洗いなど、手入れを終わらせておけば直ぐに行けます。サビキ仕掛けはタックルボックスにいつも予備を入れておけば準備完了です。

今回の釣行は地合いがお昼なので、朝はのんびりの9時出港です。長島周辺からポイントをチェックしながら三つ子島周辺の時合を釣る計画です。

長島では小さなポイントに船が沢山います。釣りになりそうにありません。

ベイトの映るポイントが限られているので、船が集まってくるのは仕方ないですがいつ行っても船はいます。

時合はお昼なのでひょっとして奇跡がおこるかもと思いながら仕掛けをいれました。奇跡は当然起こりませんでした。以前は時合でなくても当たりがあったりしましたが最近はかなり厳しい状況です。ポイントが荒れてしまったようです。

時合まで待っていても、釣れるかどうか分からないくらい魚探反応が良くないので三つ子島に移動します。途中で与島付近のポイントの反応も確認していきます。

与島のポイントは潮の流れ方で魚探反応が変わります。南から北に流れる潮で良い反応が出ない流れ方をしています。

たまに良い反応が出るときがあるので、チェックは欠かせません。少し反応が良かったので仕掛けを入れてみましたが当たりは無しです。

三つ子島周辺に移動です。このポイントも船団ができていません。地合いになってないので船団ができていないのかもと思っていました。残念なことに地合いになっても魚探反応は良くなりません。

当たりも無しで時間だけが過ぎていきます。お昼には風も少し強くなり段々と気持ちが萎えてきます。下げ潮になって与島のポイントの魚探反応を確認してみました。魚探反応は最悪でベイト反応はありません。移動です。

岩黒島と羽佐島周辺のポイントをゆっくり走らせて魚探反応を確認するも、良い反応は見つけることができませんでした。夕飯のお刺身に坊主は避けたいと思う気持ちは強かったですが、心の折れたのは復活できず納竿しました。

本日の釣果はゼロ!。久し振りの坊主になってしまいました。残念!

2月最後のタイサビキ釣行

2月27日 宇野港

満潮   11:18分  228㎝

干潮  12:25分 76㎝

釣友2人と3人の釣行です。

満上げの潮止まり前を狙って三っ子島で5匹ほど釣る計画で出港です。時合一回の一発勝負での釣行です。地合いで釣果が上げられなかったら坊主です。

最近引き潮でのポイントの魚探反応が良くないので釣行が地合い1回になっています。引き潮での魚探反応の良くならないと二桁の釣行にならないです。釣行では満ち上げ7分と下げ3分を釣って帰るのですが、最近は下げポイントの魚探反応が悪くて釣果が二桁になっていません。

昨年まで点々と移動して釣り歩けていたのに、今年になってからすっかり変わってしまいました。昨年も魚探反応の良かったところが急になくなったりしています。この原因を捕まえないと爆釣は難しい気がします。

2月の釣行で魚探反応が良いときもあったので、考えられることが少ないです。

この時期はイカナゴが出るころです。海がきれいになりすぎてイカナゴの生息する水質でなくなったようです。数年前まで赤潮が発生していたのですが最近は発生を聞かなくなりました。

釣っている場所が自然現象変化で変わって来ている。釣れていたところが釣れないのであれば、釣れていなかった釣れそうなポイントが釣れるかもです。釣れないという恐怖に打ち勝ち偵察が必要です。

三っ子島の転流前後2時間前から流し始めました。地合いが来てないので最初の流しでは当たりがありませんでした。

3流し目に当たりがありましたが、針掛かりしませんでした。地合いが近づいている気配です。ロットを持つ手と竿先に集中です。

この時期の当たりはコツコツと当たりのある時もありますが、鯛がサバ皮を咥えて重さを感じる当たりもあります。重さを感じたときに少しリフトするとグーと引き込みます。この時点で咥えた針がどこかに掛かっているのだと思います。鯛の口が固いので合わせを入れないとバラス確率が高くなります。

竿先がしなやかでないとリフトしたときに仕掛けも動き、咥えたサバ皮を吐き出すと逃げられてしまします。穂先のしなやかなメバルロットを使っていれば、竿先が曲がるので鯛に違和感を与えないのでサバ皮を放しません。タイラバでも竿先の堅いものを使っていると逃げられることが結構ありました。

鯛サビキにはロットが釣果に影響を与えます。十分検証が必要だと思います。

魚探反応の良いところに来ると釣り友と小生に鯛が針掛かりしました。

小生は鯛の引きです。1匹目は確実に確保して連続の坊主を逃れることにしました。釣り友にはハネがダブルで掛かっていました。ポイントを過ぎたので潮上に上り流しました。

地合いに入ったようで、流す度に当たりがあります。もう一人の釣り友にも鯛が掛ったようです。30分ほど地合いがあり3人共お土産の鯛をゲットすることができました。型も良く40㎝オーバーでした。手のひらにしっぽサイズはいなかったです。

潮が引き潮になり瀬戸大橋の近くに移動し、駆け上がりを狙いました。釣り友二人は鯛を追加でゲットです。小生は仕掛けを岩に掛けてしまい、ゲームオーバーになりました。

引き潮になり、岩黒、櫃石、長島と移動しましたが、魚探反応の良いところはありませんでした。夕飯のお刺身はゲットできたので納竿することにしました。

まとめ

2月のタイサビキ釣行は、腕も悪くなったのか魚探反応の良いところを、見つけることができずに一ヶ月が過ぎてしまいました。風の強いときと強烈な冷え込みでコンディションにも恵まれない一ヶ月でした。

コンディションを言い訳にできないですが、釣行の経験がタイサビキの奥行きを広げるので、釣行できるときは釣行をしようと思います。鯛サビキのポイントの潮の流れ方で、ベイトの反応が違ってくるので色々の潮で釣行して、データーを増やしていくことが大事です。

魚探反応の良かったところで反応が出なくなってしまっているので、魚探反応のよいところの開拓が必要です。

新しいマイポイントが見つかれば良いのですが、出かけるたびに心が折れて直ぐに帰りたくなってしまっていては新しいポイントは発見できないです。今は粘りが足りていなようです。免税軽油が利用できる間に粘り強くポイントを開拓しないと、来年のシーズンでも同じことが起きますね!

最後まで読んで下さってありがとうございます。少しでも参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

★環境と財布に優しく生活している自適老人です★自給率アップを目指して果樹・野菜作り中★趣味では魚釣りを年中やっています。★ブログにチャレンジ中★生涯現役を目標に新しいことにチャレンジです。

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