激渋鯛サビキ釣行2026.1月釣行

いつもの釣行コースに異変、魚探反応が悪すぎる1月でした。

釣り日和の天気が少なく釣行できても潮が悪い、悩んだ挙句釣行すると魚探反応はさっぱりでした。

1月は5回の釣行をしました。私の船で3回と釣りの先輩に2度同船させて貰い釣行しました。

これは釣れると思える魚探反応が出たのは一度だけでした。

魚探反応が著しくない原因をネットで調べても分からず、ポイント探して徘徊して回っていました。

下津井沖、瀬戸大橋周辺の海でも、何か分かりませんが変化が起こっているのだと推察されます。

目次

下津井沖、瀬戸大橋周辺の鯛サビキ釣行コース

1月は、三つ子島周辺ポイントから瀬戸大橋周りを、下津井沖へ回るコースで釣行しました。

三つ子島周辺は、昨年の今頃より魚探反応が悪かったです。昨年と同じポイントを釣行したので、反応が出なかったかもです。ネットでは釣れているとの情報もあったので、ポイントを外していたかもしれません。

満ち上げの止まる前と下げの動き始めをやりましたが、いつものように当たりが出ませんでした。

周りの船もロッドの曲がっている方は少なかったです。地合いになると一斉にロットが曲がってたのが嘘のようです。

転流後下げになり与島周辺に戻ってきましたが、いつも良い魚探反応が出ていたポイントも反応は良くなかったです。

与島周辺では、丁寧に魚探反応を見ると一瞬ですが良い反応が出るときがあり、仕掛けを落とすとヒットしました。

魚探反応がよくないので、余り釣られていないのか良型の鯛が数匹ですがゲットすることができました。

羽佐島周辺でも一度良い反応のときに遭遇しました。いつもと違うポイントでした。

岩黒島と櫃石島の間のポイントは、釣行時いつも魚探反応を確認しましたが、反応は全くという状況でした。

釣行コースの釣れるポイントは釣り船で溢れています。

最後に長島周辺を回ってから釣行を終わりにしていました。

長島周辺は1月は満ちのポイントでしか当たりはありませんでした。

当たりのあったポイントでは、他に釣れるポイントがないので船が集中します。昨年より釣れるポイントが小さくなったように思えました。ベイトの反応がでないので、鯛も集まってこないのでしょう。

長島周辺では、1月は良型鯛を2匹しかゲットできていません。昨年までが嘘のようです。

まとめ

鯛サビキ釣行で坊主で終わったことは、昨年までなかったですが、今年は既に2回坊主になってしまいました。

いつもの鯛サビキポイントに魚探反応がないのが原因です。なぜ魚探反応がないのかは調査中です。

ネットで見ると釣れているところと、釣れていないところが両極端になっているようです。

兎に角、魚探反応の良いところを見つけるのが大事です。反応の良いところでは釣れる可能性がアップします。

月末に、子与島周辺で反応の良いところが発見できたので、他のポイントも反応が上向いてくれると思います。

反応が良くないところでは、粘っても粘っても当たりが出ません。

来月は絶好調になることを期待したいです。

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この記事を書いた人

★環境と財布に優しく生活している自適老人です★自給率アップを目指して果樹・野菜作り中★趣味では魚釣りを年中やっています。★ブログにチャレンジ中★生涯現役を目標に新しいことにチャレンジです。

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