時期を逃したレタスの苗づくり

レタスの種まき時期と育苗期間

種まき時期移植時期
春まき1月後半から2月3月植え付け
秋まき8月から9月9月から10月

種の説明書きでは3月・4月が撒き時ですが、ネットで調べると3月には植え付けしてる方がよいそうです。

時期を逃したけれど何とかなると思いチャレンジすることを決意

炒めても、煮ても歯ごたえのあるレタスを食べたくて、一ヶ月ほど遅れた苗作り始めました。

目次

レタスの種まき準備

暑さに強い晩抽性(ばんちゅうせい・とう立ちしにくい性質)の品種を選ぶと失敗がすくなくなります。

  • サマーベストEX(高温期でも結球する)
  • シスコ(比較的作りやすく春撒ききに向いてます)

ポット苗にするか地植えにして移植するか悩みましたが、移植しやすいポット苗にしました。

サマーベストEXの固定種を持っていたのでこの種を使いました。

種蒔き用培土は今回使用せず、野菜の土を使用しました。

種まき用培土がベストですが、あるものを使うことにしました。(貧乏性なだけか)

種まきは、1つのポットに4、5個撒きました。

竹串を使って種をくっつけ土に落としていきました。

レタスは好光性なので覆土は薄くしました。

注意事項

1.置き場所レタスは光がすきなので、芽がでるまでは日陰の明るい日陰
2.温度管理4月のビニールハウスの中では25℃を超えやすい。25℃を超えると発芽が止まってしまいます。
3.乾燥注意芽が出るまでは表面を乾かさないように管理

レタスの暑さ対策(移植後の管理)

植え付けが5月になるので、昨今の異常気象では気温が急上昇することも踏まえて、トンネルを作り寒冷紗で涼しくしてやる必要があります。

地温の暑さ対策にはマルチが効果的ですが、私は、小麦・稲わらを移植したレタスの周りに敷いてやる予定です。

12月に空いている畑に小麦を撒いているので、刈り取って使う予定です。

4月上旬の種まきでは、成長過程で梅雨になり過湿で株元が蒸れ「軟腐病」になりやすいため畝作りが大事です。

畝は少し高めに作ると良いそうです。

まとめ

4月に苗作りはできますが、後の管理が大切なことがわかりました。

管理が結構大変なので、暑さに合わないように苗を作ったほうが後が手間が掛かりません。

収穫時期が梅雨に入ってしまうので、蒸れて痛む前に結球が硬くなるまで待たず収穫する。

昨年、蒸れてしまって一皮むいても茶色の葉が出てきて、何枚めくっても痛んだ葉が出てきたこと忘れていました。

早めの収穫で対応することが一番だと思います。

忘備録のために今回ブログにしました。年に一回から2回のレタス作りでは、日々の作業で忘れてしまうので、日誌は作っておくことをお勧めします。

最後まで読んで下さりありがとうございます。参考になれば嬉しいです。

   

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この記事を書いた人

★環境と財布に優しく生活している自適老人です★自給率アップを目指して果樹・野菜作り中★趣味では魚釣りを年中やっています。★ブログにチャレンジ中★生涯現役を目標に新しいことにチャレンジです。

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