昨年仕込んだ落ち葉床。
あれから1年、ようやく畝として使える状態になりました。
そもそも、なぜそこまで時間をかけて土を育てるのか?
すぐに野菜を作った方が早いのでは?と思いませんか。
でも、時間をかけた土には、それだけの理由がありました。
落ち葉床を作った理由
昨年作った落ち葉床
あれから1年ようやく畝として試せる時が来ました。
そもそも、なぜそこまで時間をかけて土を育てるのか?
野菜の味は土が決めている。自然な味、個性豊かな味ですかね!
肥料を使って野菜を作った方が早いのではと思いませんか。
時間をかけて作ったのにはそれだけの理由がありました。
毎年、除草しては耕し、畝を作るということを繰り返していました。
この作業は、健康のための運動にはなりますが、除草作業が辛いです。
ネットで調べると落ち葉床を作ると5年間ほど畝が使えます。
これはチャレンジしてみる価値はありそうです。
体力を温存できる。肥料を買わなくて済む。身近にある落ち葉や有機物で土が作れます。
自然の循環に近い形で野菜を育てられると、野菜も本来の味になる。本物が食べられます。


溝堀作業も結構な体力を使いました。スコップを使っての作業で、スコップは小さい方が使いやすかったです。

固定種を選んだ理由


今年、撒いたのは「固定種」の種です。
毎年種を採り、繋いでいける野菜。
買い続けなくてもいいですが、種取りは少し場所と時間が掛ります。
F1種のように均一でない分、形や育ち方にばらつきが出るかもしれません。
育ち方にばらつきがでるのは、家庭で消費するには好都合と思います。
「綺麗に揃う野菜」と「続けられ個性豊かな野菜」どちらを選ぶのか
私は後者を選びました。

これからの記録
これから先は経過を記録していきます。
うまくいくのか、それとも失敗するのか。そのどちらも含めてリアルな畑の姿として残していくつもりです。
もし同じように
「自分で野菜を育ててみたい」
「少しでも自給に近づけたい」
そう思ってる方の参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございます。
さて、1年育てた土はどんな結果を見せてくれるのか楽しみです。
